そうめんとは?そうめんの意味と概要について解説します。

食品・食材そうめんそうめんとは
そうめんsoumen

そうめんの概要

名称 そうめん 学名 -
別名 -
分類1 穀類 分類2 -
原産地 中国 主な産地 兵庫、奈良、香川など

そうめんとは?

そうめんは、小麦粉を原料に作られた乾めんの一種です。

そうめん

そうめんとは、小麦粉が原料になっており、これに少量の食塩を混ぜ、乾燥しないよう植物油を塗って細く引き伸ばし、日光にさらして乾かした麺のことをいいます。夏の暑い時期に食されることが多いそうめんは、流そうめんといった見た目を涼しげにし、食欲がない状況でも食べやすさがあり心強い存在です。

そうめんは奈良時代に中国から伝わった食材で、非常に歴史あるものです。その後、鎌倉時代~室町時代にそうめんの作り方や食べ方を中国から伝えられ、現在に至ります。

そうめんと冷や麦、うどんの違いをご存知でしょうか。原料は全て同じですが作り方や太さが異なります。また、JAS(日本農林規格)がその混乱の収拾をつけるために規約を設けています。

そうめんは、面を伸ばしながら細くして乾燥させます。太さは機械製造の角状は幅0.7~1.2mm、厚さ1.0mm未満。丸棒状では0.8~1.3mm。手延べは1.3mmとなります。

うどんは、小麦に少量の塩と水混ぜ、こねて麺棒で薄く伸ばし細く切ったもの、、細打ちにしたうどんを茹でて冷水で冷やしたものが冷や麦です。冷や麦は角状幅1.2~1.7mm、厚さ1.0~2.0mm、丸棒状・手延べどちらも直径1.3~1.7mm。うどん(生めんを除く)は、そうめん・冷や麦より太いものです。

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