大豆とは?大豆の意味と概要について解説します。

食品・食材大豆大豆とは
大豆soybean

大豆の概要

名称 大豆 学名 Glycine max
別名 -
分類1 豆類 分類2 マメ科ダイズ属
原産地 東アジア 主な産地 北海道、秋田、宮城など

大豆とは?

大豆は、マメ科ダイズ属に分類される豆の一種です。

大豆

大豆とは、マメ科の一年草で、種子が食用として食べられています。原産地は、東アジアをとされ、約4000年前に中国で原種のツルマメの栽培により、大豆として作物化されたと考えられます。

日本での主な産地は、北海道、宮城、佐賀、福岡であり、これら道県の生産量は各1万トン以上の生産量を記録しています。沖縄を除きほぼ全国で栽培されています。大豆の種類には、一般に出回っている種皮が黄色い黄大豆、種皮が黒い黒豆、淡黄緑色の青大豆があります。

大豆はタンパク質が豊富で、畑の肉と呼ばれています。また大豆と言えば、イソフラボンが豊富で、女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きがある事でも知られています。

未成熟の大豆は枝豆となり、塩茹でで食べると甘みを味わえます。大豆を蒸したあと麹菌と耐塩性酵母で発酵させることで味噌醤油に、納豆納豆菌で発酵させて作ります。また、もやしは大豆のスプラウトで、暗所で発芽させます。そして、大豆から作られた豆乳からは湯葉を作ることができます。

大豆は加工法の違いで、さまざまな食品になります。味噌、醤油といった調味料の主原料だけでなく、そのほか、きな粉豆腐おから、お肉に見立てたもの。また、サプリメントやプロテインなども販売されています。

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