タンパク質を多く含む食品

栄養・栄養素タンパク質効果効能
タンパク質protein

タンパク質を多く含む主な食品

(100g中、単位:mg)

※日常的に食べる食品を抜粋。日本食品標準成分表2010より作成

肉、魚、チーズ、卵、豆類に多く含まれる - おすすめは魚!

タンパク質を多く含む食品は肉、魚、チーズ、豆類、穀類です。

肉類

肉類は、牛、豚、鶏のどの部位(脂身を除く)でもまんべんなくタンパク質を含みます。

中でも特におすすめなのが、ささみ(鶏)、レバー、もも肉、ヒレ肉。これらの食品は肉類の中でも低カロリーで高タンパク質の食材です。

魚類

魚類も優れたタンパク質を持つ食品です。

通常、「タンパク質=肉」のイメージが強いかと思いますが、魚も肉に劣らず優れたタンパク質含有量を誇ります。

魚でタンパク質が多い食品は、イワシ(丸干し)、アジ鮎(あゆ)マグロかつおさんま、たい、うなぎなどが挙げられます。

チーズ類

チーズ類もタンパク質を多く含む食品です。

パルメザンチーズ、チェダーチーズ、プロセスチーズなどに特に多くのタンパク質が含まれています。

ただし、チーズ類はカロリーが高く、脂質も多い食品ですので注意が必要です。

豆類

肉、魚、チーズ類に比べて多少劣りますが、豆類もタンパク質を多く含む食品です。

湯葉納豆豆腐などの大豆類、あずき、えんどう豆、そら豆などの豆類に比較的多く含まれています。

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