サイクリングの効果

サイクリングcycling

習慣にしたいサイクリングの優れた効果とは?

サイクリングの効果

通勤や移動手段だけでなく健康のためにサイクリングを楽しんでいる方が増えています。

サイクリングというとロードバイク(スポーツバイク)やマウンテンバイクで、早く走ったり砂利道を走る本格的なイメージが強いと思います。

サイクリングで得られる効果は、シティサイクル(ママチャリ)でも通勤や買い物で得られ、ダイエット生活習慣病の予防にも役立ちます。

また、サイクリングコースでもシティーサイクルで気軽に走れるところもあります。

今回はサイクリングの効果についてまとめています。

ダイエット効果 - 有酸素運動で脂肪燃焼!

サイクリングにはダイエット効果があります。

サイクリングは、脂肪を燃焼する有酸素運動ダイエットに効果的です。有酸素運動の脂肪燃焼効果は20分以上続けると効果が表れます。

サイクリングのメリットは、ジョギングウォーキングに比べ足にかかる負担が少ないうえ、長い時間走り続けることができます。

最低30分~1時間が効果的とされますが、続けるためにも無理せず徐々に長くしてきましょう。

また、お尻から下の大きな筋肉を使うため消費カロリーも高くなり、特にサドルを数㎝上げるだけで効果が違います。

下半身の強化 - 太ももの引き締めにも効果

サイクリングには下半身を強化する効果があります。

サイクリングでは、お尻から下の筋肉を使うため下半身の筋肉強化に効果があります。

さらに、下半身を引き締めヒップアップ効果にも有効で、太ももやふくらはぎを意識して漕ぐのがおすすめです。

また、実はサイクリングでは、バランスをとるために上半身の筋肉も使っているため全身運動になるとも言われます。

加齢とともに下半身の筋力が衰えるので転倒の原因となります。近所へ車、エスカレーターやエレベーターを常に使う方は下半身の筋力がより衰えやすくなります。

メタボ・生活習慣病の改善・予防にも効果

サイクリングはメタボや生活習慣病の改善や予防に効果があります。

サイクリングは、脂肪を燃焼する有酸素運動のため内臓についた脂肪も燃焼します。

また、血液中の中性脂肪を減らして、善玉コレステロールを増加する働きもあり、脂質異常症の改善に役立ちます。

サイクリングは、メタボリックシンドローム、動脈硬化や糖尿病など生活習慣病の改善や予防に効果的な運動です。

また、筋力が付いて太りにくくなることも、肥満が原因で生じる病気のリスクを軽減できます。

スタミナアップ - 心肺機能も高まる

サイクリングには、持久力や心肺機能を高める効果もあります。

有酸素運動では、肺にたくさんの空気を送り、心臓のポンプ機能が血液を送り出し全身に酸素を送ります。

そのため、疲れにくいカラダや心臓や呼吸器系も鍛えられます。

持久力のアップには、平たんな道ばかりでなく坂道を登ったりスピードに変化をつけることが重要です。

普段から運動不足の方はゆるい坂でキツイと感じます。無理をせず少しずつはじめてください。

ストレスの解消 - 睡眠の質も向上

サイクリングにはストレスの解消に効果があります。

サイクリング中は、景色が変わり風を感じることで晴れやかに気分になります。サイクリングロードや町中、近所の周りを走るだけでも気分転換ができます。

そして、適度な疲労感が睡眠の質を向上させるのに効果的とされています。

また、日光に当たることで幸せホルモン「セロトニン」が分泌されることも、ストレス、不眠、うつ病の予防や改善に有効です。

脳の活性化 - ボケ防止に期待

サイクリングには、脳を活性化する効果があり、ボケ防止に有効です。

自転車で転ばないようにバランスを取っているのは小脳の働きで、行動は「カラダが覚える=小脳の記憶」となるそうです。

また、風景や周りの音など、視覚・聴覚の刺激で脳が活性化します。

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