フラフープの効果

健康習慣フラフープ効果
フラフープhula-hoop

フラフープの健康効果と効能とは?- 方法と選び方のポイント

フラフープの効果

今回は、フラフープの効果や選び方などについてご紹介します。

ダイエットで体重を落とすことはできても「くびれ」はきれいに生み出せないものです。くびれを生むには単に食事を減らしたり、運動をするだけではなく、工夫したダイエットが必要です。

「フラフープ」はくびれ作りにぴったりのアイテムだといえます。楽しみながら行えるフィットネスで、美しいプロポーションを手に入れましょう。

この記事では、フラフープを使ったフィットネスの方法や効能、また注意点なども合わせて解説していきます。

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なぜフラフープがダイエットに役立つのか

座って考える女性

フラフープといえば子供の遊びというイメージを持たれがちです。しかし、フラフープを使った運動には、さまざまなダイエット効果が含まれています。

慣れてくると、特につらい思いもせず長時間お腹で輪を回し続けられるようになります。この状態は有酸素運動の効果があり、脂肪を燃焼できるのです。

「運動不足だけど激しい運動は苦手」という人には、フラフープはぴったりなエクササイズになるでしょう。

また、落ちにくい脇腹や骨盤周りのぜい肉を解消し、インナーマッスルを鍛えてくれます。その結果、くびれのあるスリムなボディへと近づけます。

「骨盤矯正」「姿勢の矯正」も、フラフープを行うメリットです。はきれいな姿勢でないと上手に回し続けられません。また、適度な刺激を骨格に与えられるので、姿勢が矯正されていきます。美しい姿勢はぜい肉がつきにくく、痩せやすい体質へと導いてくれます。

フラフープエクササイズの方法とは?

フラフープを回す女性

フラフープエクササイズは、手軽にできるのが魅力です。

1回10分のエクサザイズを、一日おき程度の間隔で続けても効果は現れます。まずは、正しい手順でフラフープを回せるようになりましょう。

足を肩幅に開き、回す方向の足をやや前方に置くときれいにフラフープは回ります。右回りなら右足を前に出します。そして、フラフープをおへその辺りにあてがい、手を放して回します。

このとき、腰を激しく動かす必要はありません。むしろ、激しく動くほどフラフープは落ちやすくなります。軽く前後に腰を動かす感覚を身につけましょう。

また、腰以外の部分は固定して、体幹がぶれないように注意します。フラフープエクササイズでは「インナーマッスル」を意識して行うと、より高い効能を得られます。

お腹の内側にある筋肉が働き、フラフープを回しているイメージを持ちましょう。

フラフープの選び方! - どんな形状を選ぶといい?

クローズアップした3種類のフラフープ

フラフープエクササイズではフラフープの選び方が非常に重要です。

自分に合わないタイプを選ぶと慣れるまでに時間がかかり、ダイエットがはかどりません。回している間にも違和感があるのでエクササイズを楽しめなくなりがちです。

ネット通販でも購入できますが、スポーツ用品店などでも置いていますので、可能なら店頭で試してみてから購入するのがいいでしょう。

フラフープは基本的に小さい方が回しやすい傾向があります。小柄な人や苦手な人は、おもちゃ売り場で子供用を選ぶのも問題ありません。

「重さ」も選ぶ際のポイントです。フラフープは重ければ重いほどインナーマッスルを鍛えられます。ただし、初心者は軽い方が回しやすいでしょう。

種類 説明
スタンダード 最もスタンダードなタイプ。初心者の方におすすめ。子供用から大人用などそろう。
組み立て式 主に6~8本のパーツに分かれ、組み立てて使用。パーツの増減でサイズ変更が可能。目安は6本が子供用、8本が大人用。
内側が凹凸 フラフープの内側が凹凸の波をうったタイプ。お腹と背中を刺激してマッサージや脂肪燃焼効果が期待できる。

主なフラフープの種類

個人差はありますが、一般的に「直径:90~95cm」「重さ:500g」。身長が150cm以下という方は「直径:85~90cm」くらいのものが、最適と言われています。

最初は軽いフラフープを使って、慣れてきたら重さやサイズを変えるのが賢明な方法です。また、室内で行う人はスペースも考慮してサイズを選びましょう。

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フラフープの効果を高めるポイント - 左右両方に回す

フラフープの効果を高めるためには、「一方向ばかり回さない」ようにしましょう。

青とピンクの背景にフラフープを回す画像

美しいくびれを作るためには、左右に対称な負荷をかける必要があります。「右に5分回したら左も5分回す」など、左右のウエストに均等な刺激が与えられるよう工夫しましょう。

また、一方向だけに回していると、腰を痛めやすくなります。フラフープエクササイズの天敵は腰痛です。慣れないうちは筋肉痛や腰痛に悩まされる人も多いでしょう。

腰痛が出たときにはしっかりと休む判断が大切です。腰は一度ダメージを負うと治りにくい部です。エクササイズを継続的に行うためには、悪化する前に休息を取りましょう。

体のダメージを軽減させるには、フラフープを行う前のストレッチが重要です。特に、骨盤のまわりの筋肉をやわらかくするストレッチは、腰痛のリスクを遠ざけます。

ぜい肉を減らす効能もあるので、ストレッチは欠かさず行いましょう。

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