健康習慣瞑想効果
瞑想meditation

現代人におすすめ!瞑想のとてつもない効果・効能3選

瞑想の効果

瞑想がもたらすカラダへの効果と効能をお伝えしていきます。

なんだかとっつきにくいイメージのある瞑想。「瞑想」と聞くと宗教上の修行のような堅苦しいものを想像するかもしれませんが、それは違います。どちらかといえば精神統一の手段と捉えた方がよいでしょう。

昨今、各界で活躍している人の中には瞑想を普段の生活の中に取り入れ、素晴らしい成果を出している人がたくさんいます。

ここでは、瞑想を正しく行うことによって得られる効果と効能について説明します。

情報をシャットアウト!脳を休める効果

瞑想を行うと、脳は常に行っている情報の処理を休みます。

情報の処理をシャットダウンしたことは、前頭葉、頭頂葉、視床下部などでβ波が急激に減少することからもわかっています。

ここで言う情報処理とは、自分で意識的に物事を考える「思考」の意味だけではなく、視界に入ったものや聞こえたものを「認識」するということも含めた情報の処理です。

脳はカラダと同様に酷使すると疲労します。

スマホやPCなど情報にあふれた現代では、脳は常に働かされている状態になっており、しっかりと脳を休める時間が必要になります。

コルチゾールの分泌量が減る - ストレス解消や免疫力を高める効能

瞑想にはストレスを解消する効能もあります。

ストレスを感じた時に脳内で分泌されるストレスホルモン「コルチゾール」の分泌量が、瞑想を行うと大幅に減少することが分かっています。

ストレスや不安のようなマイナス要因は、脳内で過去の悪い記憶と単純に結び付けられやすい傾向にあります。

しかし、瞑想を行い、コルチゾールの分泌が減ると、カラダが受けた感覚をそのまま安易に悪い記憶に結び付けなくなるため、不安感やストレスが軽減する傾向にあります。

ストレスが減少すると、副交感神経が優位に働くようになるため、ホルモンバランスが整い、免疫力を高める効果も期待できます。

瞑想で精神を研ぎ澄ます!集中力や発想力、直観力を高める効果

瞑想は深い呼吸と共に行います。口からゆっくり息を吐き切ってから、今度は鼻からゆっくり吸い込みます。

この呼吸に意識を集中させながら自分の内面に意識を向けていくため、新鮮な酸素が脳やカラダの隅々まで行き渡りやすくなります。

アスリートや各界の著名人が瞑想を取り入れているのは、この呼吸法を身につけて素早く集中力を高めるためです。

また、瞑想によって脳内がリラックスした状態で内部にある情報だけを処理することから、新しい発想が生まれたり、直観力が働いたりすることもあります。

瞑想をするとポジティブに考えられるようになる?

瞑想には優れた効果・効能がありますが、瞑想を習慣化していくと、その効果を普段から引き出せるようになります。

呼吸法を用いることで、瞑想しているのと同じ状態を作り出し、集中力を高めることができるようになるのです。

そうなると、瞑想を行っているときだけでなく、普段の生活の中にも瞑想の効果を活かせるようになります。

例えば、瞑想を続ける中で次々とよい発想が浮かぶようになると、それを仕事やスポーツなどに活かせば、成功体験を積むことができます。

また、成功体験はよいイメージにつながるため、神経回路によいイメージにつながる部分が増えると、発想自体がポジティブに変化していきます。

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