サウナとは?サウナの意味と概要について

健康習慣サウナサウナとは
サウナsauna

サウナの概要

名称 サウナ 英名 sauna
分類1 健康法・習慣 分類2

癒し・リフレッシュ、疲労回復、体質改善、美容・美肌

主な効果・効能 美肌効果、むくみの改善効果、ストレス解消など

サウナとは?

サウナとは、フィンランド発祥とされる蒸し風呂です。

サウナ

歴史は1000年ほどと言われその種類も多いものですが、一般的に日本で言うものは乾式と呼ばれるもの。熱した石や遠赤外線により部屋内を80度から100度に保って、10分から15分ほど座って汗を流します。

また、湿式はその暑い部屋内に水蒸気を発生させることによって、体感温度を上げる効果を狙うもの。この方式がフィンランドサウナと呼ばれ、本場フィンランドでは焼けた石に水をかけて水蒸気を起こし、葉の付いた白樺の枝でカラダを叩き入浴します。

日本のものには、乾式以外にもさまざまな種類がみられ、霧を使って熱さをマイルドにしたミストサウナ、塩による皮膚表面の清浄効果も狙った塩サウナなどがあります。

サウナには、血行を促進や発汗作用などがあり、老廃物を排出して美肌効果やむくみの改善などに効果があります。また汗をかいてスッキリすることでストレスの解消にも効果的です。

入る際の注意点としては食後1時間以上経過してから。また、飲酒してからの利用も控えなければなりません。いずれも急激な血行促進で体調不良の原因となります。

サウナに入る際には汗をかきやすくするため、水分を拭き取って入ることが大切。部屋内でタオルを絞って湿度を上げることもマナー違反となるので注意しましょう。

サウナを出た後は心臓から離れた足や手に少しずつ水を掛け、最後に頭から水を掛けて汗を流して水風呂に入ります。サウナと水風呂は交互に3回入ることが基本。あまり入りすぎるとかえって疲労が蓄積されるので長時間の利用は避けましょう。

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