家の中で行える運動3つをご紹介

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家の中でできる運動は?おすすめ3選をご紹介

家の中でできる運動

家の中でもできる運動をご紹介します。近頃、体重が増え体型が気になってきたという方もいるでしょう。

このような場合は運動をして、シェイプアップを目指すのがおすすめです。しかし運動が体に良いと分かっていても、毎日の仕事や家事で時間をつくれないまま、運動不足になっているという方も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを持っている方は、家の中でいつでも手軽に行える運動のやり方を知っておくと便利です。

以前、「運動不足の解消におすすめ! 自宅でできる効果的な5つの運動」をお伝えしましたが、ここでは下半身を重点的に動かす運動をご紹介しています。それは下半身の筋肉を使うことで消費エネルギーが高まるからです。

それでは、家の中でできるおすすめの運動方法を3種類ご紹介いたします。運動不足を解消しつつ効率よくエネルギーを消費しましょう。

シンプルだけど効果的!もも上げのやり方について

もも上げ運動をする女性

家の中でできる運動としておすすめなのが「もも上げ」です。どんなに狭いスペースでも手軽にできるので、ぜひ取り入れたい運動といえます。

やり方は非常に簡単です。まず、背中の筋肉をまっすぐの状態にして足踏みをします。このとき膝を股関節よりも上に持ち上げるのが大切です。これを交互に約100回繰り返しましょう。

単調な動きを繰り返すだけですからテレビを見ながらでも気軽にできます。家の中での移動も「もも上げ」で行えば運動の時間を作らずに済むので効率的です。

また、ももを上げるスピードを速くすると強度を上げることができます。少し物足りないと感じたら少しペースを上げてみると良いでしょう。

もも上げは腸腰筋と呼ばれる筋肉を鍛えられる運動です。継続して続けると基礎代謝を上げられるので、お腹の脂肪を燃やして引き締めることができます。お腹周りが気になるという方は1度試してみてはいかがでしょうか。

かなり重要!スクワットの効果

スクワットをする女性

家の中で行える代表的な運動の1つに「スクワット」があります。シンプルな運動ですが注目したいのがその効果です。

人間の筋肉の約70%は下半身が占めています。そのため下半身の筋肉を鍛えると基礎代謝を上げ、太りにくい体にすることが期待できるのです。

スクワットのやり方は、まず肩幅に足を広げて立ちます。次に手をまっすぐ前に伸ばした状態で腰を下にゆっくり落としていきます。

このとき床と太ももが水平になるよう意識するのがポイントです。そして、この状態を3秒間キープしてまた元の状態に戻します。これを10~15回を3セット行うようにします。

スクワットは筋力トレーニング(無酸素運動)のイメージがありますが、運動の強度を変えることで有酸素運動にも変化させられます。

やり方は最初に足を肩幅に広げた状態にします。次に腰を落としていき一定の場所まで腰を落としたら手のスイングの反動を使って元の位置に戻ります。このとき限界まで腰を落とす必要はありません。

1分間3セットに設定するなど自分のペースで行うのがおすすめです。

関連記事:スクワットの効果を再復習!今さら聞けないスクワットの効能とは?

懐かしい?踏み台昇降で運動不足を解消しよう!

踏み台昇降を行う5人の男女

最後に紹介するのが「踏み台昇降」です。家の中で簡単にできる他、ダイエットの口コミでも高い評価の運動です。

小学校のスポーツテストなどでも行われることもあり、多くの人が1度は経験した運動でしょう。継続するとしっかりとした有酸素運動になりますので、運動不足の解消だけでなくダイエットにも効果的です。

やり方はシンプルに階段を1段昇り降りの繰り返しをするだけです。目安としては約5~10分を目安にして同じ動作を繰り返すようにしましょう。慣れてきたら無理のない範囲で時間を増やすのも良いです。

自宅に階段がない場合でも、踏み台やミニサイズの脚立などを使って踏み台昇降を行えます。狭いスペースでできるので、テレビを見たり、家事をしたりしながら無理なくできます。

自分のペースで行うのが最も大切!

トレーニングウェアとノート

今回紹介した3種類の運動は、家の中で行える非常にシンプルなものばかりです。

そのため、いつでも手軽に始めることが可能ですから、運動不足解消や体型維持に最適と言えるでしょう。

しかし、ここで注意したいのが長期間継続させるということです。これらの運動の効果を実感するためには、生活の一部として取り入れていかなければ大きな変化は見られないでしょう。

また無理をしないというのも忘れてはいけません。短期間でダイエット効果を出そうとするあまりオーバーワークになってしまう可能性もあります。

この場合、運動を継続できないだけでなく、普段の生活にも支障をきたす恐れもあるのです。自分の体と相談しながら無理のないペースで行うようにしましょう。

関連記事:運動の効果を総復習!習慣化させるための運動の効能8選

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