モチベーションを上げる方法3選

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やる気が出ないあなたに!モチベーションを上げる方法3選

モチベーションを上げる方法3選

やる気が出ない!そんな時におすすめするモチベーションを上げる方法をご紹介していきます。

仕事や家事、ダイエットなど毎日がんばらなければいけないことが山積みです。中には疲れ果てて「もう全部投げ出したい」と自暴自棄になってしまう人もいるでしょう。

モチベーションの維持は男女問わず重要な課題だといえます。毎日の雑務を高いモチベーションでこなせたら生活にハリが出て心も体も健康になれるでしょう。

そのためには少しだけ工夫が必要です。ここではモチベーションを上げるための方法について紹介します。

目標を明確に書きだす - 数値化してモチベーションを上げる

ノートにメモをとる画像

やらなければいけないことがあるのに、なんだかひとつも作業が手につかないことはありませんか?

モチベーションが一向に上がらないのは、本人に気力がないというよりも「何をがんばればいいのか」が、分かっていない状態かもしれません。

たとえば漠然と「ダイエットをしよう」と考えたとしても、方法はさまざまです。「体重が落ちるだけでいいのか」「ウエストを細くしたいのか」「顔のむくみをとりたいのか」など、目標によって努力の筋道は変化します。

モチベーションを上げるためには、まず目標を明確にするところから始めましょう。そして、いつでも確認できるように書きだします。

目標が定まったら、今度は「目標への筋道」を数値化します。ダイエットなら「1日200グラムは痩せる」でもいいですし、自己啓発なら「1日50ページは本を読む」のも有効です。

ポイントは自分にとって苦痛にならない程度に、実現可能な数値目標を設定することです。そして1日の終わりに数値を確認し、目標への進捗が可視化できるようにしましょう。

目標への進捗は細かく確認 - 達成感でモチベーションが上げる

ベットで考えている女性

目標の数値を達成できているかこまめにチェックしましょう。

たとえば、ダイエットをしていると「怖くて体重計に乗れない」という心理が働きがちです。仕事をしていても、忙しいときほどメールボックスを開けるのが憂うつになる人もいるでしょう。

これは「進捗を見なければショックも受けないし、ストレスも抱えなくてすむ」と心の防衛本能が働くからです。しかしモチベーションを上げるためには進捗から目を背けてもデメリットが多くなるばかりです。

ストレスが生まれない代わりに、日々の手応えも感じられないので努力を続けようという気持ちにハリがもてないのです。

また自分の努力が正しいのか間違っているのかも判断できないので、改善ポイントを放置したまま目標に遠回りすることになるでしょう。

進捗は恐れないでチェックする習慣を身につけるのが理想的です。そして、できる限りこまめにチェックするほど達成感が得られ、モチベーションもふくらんでいく可能性が高まるでしょう。

失敗を教訓に! - モチベーションを上げる思考にチェンジ

矢印の背景と男性の画像

モチベーションが大きく下がってしまう原因として多いのが「失敗」です。

たとえば、つい飲み会や女子会が楽しすぎて飲食をたくさんしてしまい、ダイエット中なのに体重が増えてしまったとします。

今までがんばって体重を減らしてきたのに、1度の失敗で目標が遠のけば「もうばかばかしくなった」と、目標そのものをあきらめてしまう人もいるでしょう。

しかしここで覚えておきたいのは「失敗とは目標のための教訓」という考え方です。失敗したからこそ自分の欠点が理解でき「今度は飲み過ぎ食べ過ぎはしないでおこう」と、対策を立てられます。

失敗をネガティブにとらえるとモチベーションは下がります。大抵の失敗は目標に到達するための途中経過で起こる一部でしかありません。

教訓を読み取りこれからの努力に反映させれば、むしろ「あのとき失敗しておいてよかった」と、思えるときもやって来るでしょう。

モチベーションを上げるのは難しいことではない

ガッツポーズをする女性

モチベーションが上がらない人は「どうせ自分は」と、卑屈な思考に陥りがちです。そして、ますます努力を怠り、モチベーションは下がっていく一方になるでしょう。

しかしモチベーションを上げるのは、難しい方法ばかりではないのです。目標を数値化する方法では難しい計算式などは必要ありません。達成可能な毎日の努力を数値にするだけです。

そして達成できるかどうかをこまめにチェックすれば自然とやる気に変えられます。

劇的に日常を変えなくても、ほんの少しだけ考え方を前向きにできたらモチベーションは上がる一方でしょう。たとえ失敗したときでも「転んでもただでは起きない」精神を身につけましょう。

失敗は正しい方法を教えてくれるチャンスでもあります。「間違った方法で努力を続ける必要がなくなった」くらいに、ポジティブな受け止め方も大切です。

目標に向かう喜びをかみしめられるようになると、意識をしなくてもモチベーションが上がり、保てるようになるでしょう。

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