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ホッと一息 素晴らしき緑茶の効能5選

緑茶の効能と効果

日本では古くから親しまれている緑茶。

最近ではティーバッグやペットボトルなど、以前よりも手軽に緑茶が飲めるようになっていますね。

今回のテーマはそんな緑茶について。普段飲んでいるけれど、意外と知らない緑茶の効能についてまとめました。

風邪の予防に - 免疫力を高める効能

緑茶には免疫力を高める効能があります。

緑茶には渋みの原因であるカテキンが豊富に含まれています。カテキンは強い抗酸化作用を持ち、免疫力を高める効果があります。

また、緑茶にはビタミンCも含まれており、ビタミンCもカテキン同様、免疫力を高める効果を持っています。

関連記事:ウイルスをやっつけろ! 免疫力を上げる食べ物とは?

リラックス、ストレス解消効果

緑茶にはリラックス効果やストレスを解消する効能があります。

まずは緑茶の持つ香り。急須で入れたあのかぐわしい香りは、ホッと幸せな気分にさせてくれますね。

緑茶には、うまみ成分であるテアニンが含まれています。テアニンにはリラックス効果があり、脳のリラックス時に出るアルファ波という脳波が脳内で増加します。

また、緑茶に含まれているビタミンCもストレスに対抗するホルモンの合成を促します。

いつまでも若々しく - アンチエイジング効果

緑茶にはアンチエイジング効果もあります。

こちらも緑茶に含まれるカテキンとビタミンCの効能。老化の原因の一つはカラダの酸化です。

カテキンやビタミンCの持つ抗酸化作用により、カラダを酸化から守り、若々しいカラダを維持します。

とくに高濃度に抽出されたカテキンは、摂り過ぎた糖質と体内のタンパク質が結合する糖化を防ぎ、シワやたるみ、肌のくすみを予防します。

ガンを抑制する効果 - OPCでガンを抑制

緑茶にはガンを抑制する効果があります。

緑茶にはOPC(オリゴメリック・プロアントシアニジン)が多く含まれています。

OPCはカテキンが2~3個結合してできた物質で、カテキン同様、抗酸化作用に加え、ガンや老化を抑制する効果もあります。

虫歯や口臭、食中毒の予防 - 緑茶うがいでインフルエンザ予防も

緑茶には虫歯口臭食中毒を予防する効果があります。

こちらも緑茶に含まれるカテキンの効能。カテキンには殺菌作用や抗ウイルス作用があるため、虫歯や口臭、食中毒を予防する効果があります。

なお、カテキンの持つ殺菌、抗ウイルス作用により、緑茶でうがいをするとインフルエンザの予防に効果的とされています。

水出し緑茶はうまみが増え、カフェインが減る!

緑茶は、水出しで作ると甘みのあるうまみ成分が増します。

水出しの緑茶は、リラックス効果のあるうまみ成分テアニンが増えます。逆にカフェインやカテキンは、温度が低いほど抽出されにくいため、水出し緑茶にはカフェイン・カテキンが少なくなります。

水出し(コールドブリュー)専用の緑茶もありますが、通常の緑茶でも作れます。

1.茶葉をパックに入れて冷水を注ぐ(茶葉10~15g・水1L)2.冷蔵庫で30分~3時間程度で出来上がりです。

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