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バナナbanana

バナナの栄養を総復習 今さら聞けないバナナの栄養と効果について

バナナの栄養と効果

栄養価の高い果物の代表格であるバナナ。

ダイエットやスムージー、スイーツなど、美容や健康でも頻繁に登場するアイテムですね。

今回はそんなバナナについて、バナナの栄養と効果をご紹介します。知っているようで知らないバナナの魅力を探っていきましょう。

即効性のあるエネルギー源となる効果を持つバナナ

バナナの最大の魅力は、即効性のあるエネルギー源となる点です。

バナナには、糖質の一種である果糖やブドウ糖が多く含まれており、消化吸収に優れた効果を発揮します。

また、バナナはご飯半杯ほどのカロリーがあり、持続性のあるエネルギー源としても有効です。

そのため、運動中や運動後、病後の栄養補給などにバナナは最適です。

食物繊維&オリゴ糖のWパワー - バナナには腸内環境を整える効果

バナナには食物繊維オリゴ糖などの栄養素が多く含まれています。

バナナに含まれる食物繊維は、第6の栄養素とも呼ばれ、腸内環境を整える効果があります。

また、バナナに含まれているオリゴ糖は、多糖類の一種で、の中のビフィズス菌(善玉菌)のエサとなり、こちらも食物繊維同様、腸内環境を整え、便秘解消の効能が期待できます。

バナナにはカリウムも豊富に!高血圧の予防、むくみを解消する効果

バナナにはカリウムも豊富に含まれています。

カリウムは、ミネラルに分類される栄養素の一つで、ナトリウムを排泄する働きがあります。

体内のナトリウムがうまく排泄されることで、高血圧の予防やむくみを解消する効果が期待できます。

バナナはポリフェノールも豊富! 免疫力を高める効果、がん予防など

バナナにはポリフェノールも豊富に含まれています。

ポリフェノールと聞くと、ぶどうやワインなどを連想しがちですが、バナナにもポリフェノールは含まれています。これはちょっと意外ですね。

ポリフェノールとは、植物に含まれている色素やアク、渋みなどの総称で、強い抗酸化作用があります。

ポリフェノールの持つ抗酸化作用により、免疫力を高める効果、老化防止、がん予防などの効能が期待できます。

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