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牛乳milk

今さら聞けない!?牛乳の栄養と効果を総復習

牛乳の栄養と効果

子供のころから慣れ親しんだ牛乳。

カラダに良いことは分かっちゃいるけど、具体的には分からない。そんな方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなアナタのために、今さら聞けない牛乳の栄養と効果を総復習していきます。

カルシウムが効率的に摂取できる - カゼインホスホペプチド

牛乳には、現代人が不足しがちな栄養素、カルシウムが豊富に含まれています。

これはみなさんご存知ですね。カルシウムには骨や歯を形成し、じょうぶにする効果があります。

実はこのカルシウム、体内で吸収されにくい栄養素の一つです。

しかし、牛乳には乳糖、カゼインホスホペプチドという栄養成分が含まれており、これらの成分はカルシウムの吸収率を高めると言われています。

カルシウムを効率的に摂取するには牛乳が良いんですね。

ラクトフェリンが含まれる - 鉄分の吸収を高める、腸を整える効果

牛乳には、ラクトフェリンと呼ばれる栄養成分が含まれています。

ラクトフェリンとは、糖タンパク質の一種で、母乳や哺乳動物の乳に含まれている栄養成分です。

ラクトフェリンには、鉄分の吸収を高める、腸内の善玉菌を増やす、免疫力を高めるなどの効果があります。

乳脂肪が含まれる - 胃の粘膜を保護する効果

牛乳には、乳脂肪が含まれています。乳脂肪とは牛乳の脂肪成分のことです。

余談ですが、乳脂肪3.0%以上が「牛乳」、0.5~1.5が「低脂肪牛乳」、0.5未満が「無脂肪牛乳」となります。

乳脂肪には、の粘膜を保護する効果があります。

良質なタンパク質が豊富に - プロテインの原料にもなる

牛乳には良質なタンパク質が豊富に含まれています。

タンパク質は、ご存知の通り、筋肉や臓器などカラダを作る効果があります。

ちなみに、筋力アップでおなじみのプロテインの原料は牛乳です。

ホエイプロテインは牛乳から抽出されたホエイ蛋白(乳清)を使用し、カゼイプロテインは牛乳から抽出されたカゼイ蛋白を使用しています。

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