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豆乳効果 - 毎日飲みたい豆乳の効果と栄養4選

豆乳の効果と栄養

美容やダイエット食の定番になりつつある豆乳。大豆に水分を加えてすりつぶし、煮てこしたものが豆乳です。

健康や美容に良いイメージのある豆乳ですが、具体的には私たちのカラダにどのような効果があるのでしょうか?

今回はそんな豆乳の具体的な効果を4つ厳選しました。女性や中高年の方にもおすすめです。ぜひご覧ください。

皮膚や髪、筋肉などを健康に保つ効果!

豆乳に含まれているタンパク質は、皮膚や髪、爪、筋肉などを健康に保つ効果があります。

また、豆乳に含まれているタンパク質には、脂質がほとんど含まれていません。できるだけ脂質をとらずにタンパク質だけをとりたいという方にはおすすめですね。

タンパク質はカラダの主成分となる栄養素です。皮膚や髪、爪、筋肉などを健康に保つ効果があります。

イソフラボンの栄養効果! 女性の更年期障害や骨粗しょう症の予防

豆乳の原材料である大豆には、イソフラボンが豊富に含まれています。

イソフラボンとはフラボノイドに分類される栄養成分の一種で、女性ホルモンのエストロゲンと似た効果を発揮します。

豆乳に含まれるイソフラボンを摂取することで、エストロゲンに起因する更年期障害骨粗鬆症の予防に役立ちます。

コレステロールや血圧を下げるたり、免疫力を高める効果

豆乳の原料である大豆には、注目の栄養成分サポニンが豊富に含まれています。

サポニンとは、植物の葉や根などに含まれており、苦味やえぐみの原因となっている栄養成分です。

豆乳に含まれているサポニンには様々な栄養効果があり、コレステロールや中性脂肪血圧を下げる効果(高血圧対策)、免疫力を高める効果、肝機能を高める効果などが挙げられます

記憶力の向上、認知症を予防する効果 - レシチン

豆乳の原料である大豆には、レシチンという栄養成分が含まれています。

豆乳に含まれているレシチンは、リン脂質の一種で、リン酸と脂質が結合してできた栄養成分です。

レシチンには、記憶力を向上する効果、認知症を予防する効果、細胞の老化防止、肝臓の働きを助ける効果などがあります。

豆乳は大豆よりも消化がよい!

豆乳の栄養や効果は全て原材料である大豆に起因します。

基本的に、大豆と豆乳は栄養面ではそれほど差はない(正確には大豆の方が栄養価は高い)のですが、豆乳は大豆よりも消化が良い点で優れています。

また、豆乳の方が摂取しやすいという点も優れています。最近ではコンビニやスーパーで必ず豆乳は売っていますね。

豆乳は飲料ですのでささっと飲めますし、買い置きしておいて毎日飲むなど、習慣化しやすいのも豆乳の良い点です。

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