食品・食材舞茸栄養効能
舞茸maitake

舞茸の栄養が優秀!思いがけない舞茸の栄養と効能

舞茸の栄養と効能

独特の食感が魅力でおいしい舞茸。

舞茸は、しいたけしめじなどと同じく、秋の味覚の代表格ですね。炊き込みご飯にお鍋にと味にクセがなく、うまみがたっぷりのきのこです。

今回は、そんな舞茸に含まれる、思いがけない栄養や効能についてご紹介します

舞茸に含まれる特有成分!MD-フラクション - がん抑制効能

舞茸には舞茸特有成分の「MD-フラクション」が含まれています。

「M(マイタケ)D-フラクション」は、βグルカンをさらに生成して抽出した成分で、がんの抑止効能があります。

MD-フラクションには、免疫力を高め、がんの転移を抑制する作用があるため、肺がんや肝臓がん、乳がんなどの、がんの改善効果が期待されています。

便秘の改善効能 - 食物繊維&βグルカン

舞茸には食物繊維とβグルカンが豊富に含まれています。

食物繊維は、を刺激して排便を促すため、腸内をきれいにする効果があります

舞茸に含まれるβグルカンにも、食物繊維と同じく便秘解消の効能があたるめ、大腸がんの予防にも効果があります。

エスゴステロールが含まれる - 骨や歯を丈夫にする効能

舞茸にはエスゴステロールが豊富に含まれています。

エルゴステロールは、紫外線(日光)に当たるとビタミンDに変化する栄養素で、しいたけなどのきのこ類に多く含まれています。

ビタミンDは、カルシウムの吸収を促すため、骨や歯を丈夫にする効能があります

ナイアシンも含まれる - 三大栄養の代謝促進、皮ふの健康を保つ効能

舞茸はナイアシンを豊富に含み、きのこ類の中でもトップクラスの含有量です。

ナイアシンは補酵素として酵素と協力し合い、3大栄養素(タンパク質脂質炭水化物)の代謝を促す効果があります。

ナイアシンには、皮膚や粘膜など細胞の生まれ変わりを助け、皮膚や粘膜の健康を維持する効能があるため、肌荒れの予防にも効果があります。

関連コンテンツ

関連記事

このページを
シェア/ブックマーク