みょうがの旬は?

みょうがmyoga

みょうがの旬の時期は6~10月

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名称 みょうが 分類 ミョウガ科ミョウガ属
旬の時期 6~10月ごろ 主な産地 高知、秋田、宮城など
効果 集中力アップ、貧血予防、代謝の促進、骨粗鬆症の予防など(詳しくはみょうがの効能へ)

みょうがの旬は6~10月(みょうがたけの旬は3~4月)

みょうがの旬は6~10月にかけてです。(正確には、花みょうがは6~10月、みょうがたけは3~4月が旬になります。)

実はみょうがには2つの種類があります。私たちが「みょうが」と言われて想像するつぼみのような形のものは「花みょうが」と呼ばれます。

花みょうがの旬は6~10月にかけてになります。花みょうが生産量NO1の高知県ではハウス栽培が主で、露地物は秋田や群馬等で多く収穫されます。

一方、「みょうがたけ」と呼ばれるものは、3~4月の春が旬。若芽を土に埋め、弱い光を当てながら手間暇かけてつくられるみょうがです。

みょうがたけは宮城県や京都府、奈良県などが主な産地です。実は葉だという細長い形は、茎のようにも見えます。

花みょうがよりも風味が優しいみょうがたけは、春を感じるのにぴったりの食材と言えます。

抗酸化作用や、血液の循環をよくしたりするといった女性に嬉しい効果もあるみょうが。

春と夏の一年に二回、それぞれの旬を感じながら頂きたいものです。

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