梅の旬は?

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梅の旬の時期は5~7月

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名称 分類 バラ科サクラ属
旬の時期 5~7月ごろ 主な産地 和歌山、群馬、山梨など
効果 疲労回復、毛穴の引き締め、骨粗鬆症予防など(詳しくは梅の効果へ)

梅の旬は5~7月、全国生産の7割が和歌山県

梅の旬は品種にもよりますが、5~7月頃になります。

梅の主な産地は、南高梅で有名な和歌山県で全国の約7割の生産量を占め、ダントツトップを誇ります。その他、群馬・山梨・福井県でも生産されています。

いくつかの品種の中でも特に有名なのが、和歌山県の「南高梅」「古城(こじろ)」です。

「南高梅」は、梅干し梅酒・甘露煮など幅広く利用できる万能な梅です。「古城」は、果実が南高梅より小さめでかたく梅酒などに利用されます。

品種ごとの梅の旬は以下の通りです。

種類 備考
南高梅 6月中~7月上旬 日本で最も生産されている梅。和歌山県を代表する品種。
古城 5月下~6月上旬 果実がかたくしっかとした梅。主に梅酒や梅ジュースに利用される。
鶯宿 5月下~6月上旬 果肉が厚くカリカリ梅に適している品種。
七折小梅 5月下~6月上旬 まろやかで味のよい梅干しができる小梅。
竜峡小梅 5月下~6月中旬 かなり小ぶりの梅で梅酒に適している。
白王 5月下~6月上旬 果肉が柔らかく梅干しに最適な小梅。
パープルクイーン 5月下~6月上旬 和歌山県の新しい品種の小梅。鮮やかなピンク色の梅酒やジュースになる。

梅は、生では食べられないので梅干しや梅酒などに加工されます。また、とくに青梅には毒性があるので生食はできません。

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