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オレンジorange

カラダにうれしい太陽の恵み! オレンジの栄養と効果まとめ

オレンジの栄養と効果

オレンジの栄養と効能を解説します。ジューシーで甘く、太陽の恵みがいっぱい詰まったオレンジ。

そのまま食べてもよし、絞ってジュースにしてもよし、スイーツとして使ってもよしと、さまざまな形で利用されているお馴染みのフルーツです。

インド原産のみかんが地中海沿岸地方からアメリカ大陸に伝わって、独自の品種へと進化したのが今日のオレンジといわれています。

今回はそんなオレンジをテーマに、その栄養と効果をご紹介します。

ビタミンCがたっぷり!- アンチエイジング効果やストレス対策に

オレンジに含まれる栄養として真っ先に挙げられるのが、ビタミンCです。その含有量は、果物の中でもトップクラス!

オレンジに含まれているビタミンC老化の原因となる活性酸素を取り除いてくれる栄養のため、アンチエイジング効果が期待できます。

また、ビタミンCはコラーゲンの合成に必要な栄養素として、肌や骨の健康維持に働くほか、ストレス対策にも効能を発揮します。

オレンジには葉酸も豊富!- 胎児の先天異常や貧血を予防する効能

オレンジには、水溶性ビタミンの一種である栄養、葉酸も豊富に含まれています

オレンジの葉酸含有量では、これも果物の中でトップクラスに入ります。

葉酸ほうれん草から発見された栄養で、DNAやタンパク質の合成を促進する働きがあります。

また、葉酸は胎児の先天的な異常を防ぐほか、赤血球を作って貧血を予防する効果もあります。

銅も豊富 - 貧血予防・コラーゲン生成をサポートする栄養

オレンジにミネラルの一種であるも豊富に含まれていることは、あまり知られていません。

その含有量はすべての果物の中でも、トップクラスを誇ります。

銅は、鉄分の利用をスムーズにし、貧血を予防する効果があります。

また、丈夫な骨や皮膚をつくるコラーゲンの生成に不可欠な栄養素として、骨や皮膚の健康を維持する効能もあります。

ビタミンB1は果物でトップクラス!- エネルギー供給

オレンジには、ビタミンB1もたっぷり含まれます。含有量は、こちらも果物の中でトップクラス!

ビタミンB1は、炭水化物をエネルギーに変える酵素の働きを助ける効果がある栄養で、夏バテ対策にも役立ちます。

また、エネルギーが脳や神経にスムーズに供給されるように働きかける効果もあります。

ビタミンB6も豊富 - タンパク質の代謝促進や脂肪肝予防の効果

ビタミンB6も、オレンジに多く含まれる栄養です。

オレンジに含まれているビタミンB6タンパク質の代謝に欠かせない栄養で、タンパク質の摂取量が増えれば、ビタミンB6もより多く必要となります。

脂質の代謝も促し、肝臓に脂肪がたまるのを防ぐため、脂肪肝を予防する効能があります。

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